サイズ超過料金無料のバイクポーターpro (BIKEPORTER PRO) にバイクを詰めてみる。

公開日:
最終更新日:2013年08月15日
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今回ホノルルのトライアスロンへ出場する事になり、空輸でバイクを運ばなければならなかったので、この BIKEPORTER PRO (バイクポータープロ)を購入。3辺の合計が 2030mm なので手荷物扱いになり超過料金がかからないとの事。

実際 ANA 便でホノルルへ行ったが、往復とも超過料金は取られませんでした。

バイクポーターPRO に詰める


今回は先日購入した CEEPO katana をバラして箱詰めをしてみます。


シートポストを外す必要があります。シートポストにメモリが付いていないので、メモリの変わりに目立ちにくい黒のビニールテープを貼り、目印にします。


ペダルを外します。
ペダルの内側から六画レンチを入れ、下から前に回します。矢印の方向。


足を使ってグイっと回します。


反対側も内側からレンチを入れ、下から前に回します。こちらは逆ねじになっています。
どちらも「下から前に回す」と覚えてしまえば楽です。


ペダルを付ける時、ネジ山部分にグリスを塗るのでグリスも忘れずに持っています。(もしかしたら飛行機に乗せる時に没収されてしまうかもしれません。その場合現地で調達出来たら調達、もしくはマッチ箱等の小箱にグリスを入れて持って行きましょう。)


DHバーを外します。


フロントフォーク頭のネジをゆるめ、ハンドルを外します。外したらネジ等をなくさないように外した場所につけておきます。

ここ、付ける時にしっかり付けないとフロントフォークがグラグラするので、しっかり付けて下さい。不安な場合はレース会場にいるバイクメカニックにみてもらいましょう。

ステムの先を外してハンドルを外すパターンもありです。


シートポストを外します。
ネジ等はなくすとえらい事になるので、必ず付いていた箇所に付けておくようにします。


フロントのホイールを外し、エンドの金具を付けます。ホイールを外した状態だと、横からの圧力に対して弱いので、輪行用のエンド金具を付けます。


リアのホイールを外した後にリアのディレイラーも外します。小さなフレームであれば外さなくても大丈夫かもしれませんが、エンドといわれる金具が曲がったり折れたりしてしまう事があるので、外す事をお勧めします。


リアのディレイラーとチェーンを布等で巻き、保護します。
リアの方も輪行用のエンド金具を付けます。


逆さまにバイクポーターPROに入れます。


リア部分を段ボール等で保護します。


フロントフォークやフロントギアあたりを布等で保護します。大会に出る度にもらい、使い道がなくて困っているバスタオル等を使います。


バイクを詰め終わったら、合計の重量が20kgを超過しない程度に色々な物を詰めます。

その他の情報

バイク、六画レンチセット、チューブ2本、タイヤ1本、バイクシューズ、ランシューズ、バイクジャージ、ヘルメット、空気入れ(フロアポンプ)、等・・・色々と詰めました。空港で計測した時は、20kg ちょっと。サイズも 2030mm ドンピなので、追加料金が取られる事なく、無事にハワイに持って行く事が出来ました。

上記しましたが、利用した航空会社は ANA です。

空港からホテルまで送迎バス付きのツアーだったのですが、現地に付いてから、ホテルまでの運搬料が1台10ドルかかると言われました。交渉の末、無料にしてもらいました(感謝)。

帰りはバスの時間に合わなかったので、自前でワゴンタクシー。知人も同じ「BIKEPORTER PRO」。合計2台と二人を乗せてチップ込みで60ドル。ちょっと高かったな・・・

もちろん帰りも飛行機は追加を取られる事無く無事無料。

BIKEPORTER PRO と ANA さんに感謝。

購入リンク

必要と思われる道具等、Amazonへのリンクで紹介します。

エイカー バイクポーターPRO(小型)

今回のメイン。2013年8月に追記していますが、ホノルルの後「皆生」「メキシコ」「宮古島」「ホノルル」「皆生」と行き次は「北海道」に行きますが、それなりにボロくなってきてはいるものの、まだまだ使えそうです。コストパフォーマンスはかなり良いです。

バイクポーターpro

エイカー マルチキャスター(フライ アウェイ キャスター)

取り外しの出来る車輪なので、とても便利です。これがあれば電車で空港まで行く事も可能。実際電車で空港まで行ってます。ベルトを付けたまま車輪を外せるので、バイクポーター PRO のふたをガムテープでしっかり締めなくても、このキャスターに付いているベルトで締め付けておけば大丈夫。使い勝手の良いお勧めの品です。

バイクポーターproマルチキャスター

エイカー バイクポーターPRO専用バッグ

実際に持っている訳ではないのですが、使っている人のを見て「欲しいな〜」と思うものです。下にコロ(車輪)が付いているので、ガラガラと引き回しが可能です。上記の「マルチキャスター」は不要になります。

バイクポーターpro入れ物

OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 フロント用 ロード・MTB兼用

簡単な輪行をする時にも使います。これを入れておけば、フロントフォーク部分にある程度の力がかかっても、ホークを痛めてしまう事はありません。転ばぬ先のエンド金具です。

エンド金具フロント

OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 ロード用

こちらはリア用のエンド金具。最近使っている輪行バッグは、リアのホイールを外さなくても良いタイプにしたので、バイクポーター PRO を使う時以外は使わなくなりました。こちらも金具を付けておかなければ、フレームを壊してしま可能性があるので、必ず付けるようにしています。また、真ん中に入れるアルミの筒ですが、ペダルを外す時に六画レンチのジョイントとして使えるので便利です。

エンド金具リア

ホーザン(HOZAN) ボールポイントレンチセット W-110 YD-1232

上記のセットだとペダル部分に対応しないかもしれないので、もう少し大きな物があるセットを選ぶか、ペダルの所はペダル専用の工具にする等すると良いかと思います。

自転車をバラしたり組み立てたりするときは、携帯用のレンチより専用のレンチの方が作業しやすいです。

六画レンチ

FINISH LINE(フィニッシュライン) セラミックグリス 60g TOS07700

意外と知らない人がいるかも知れませんが、ネジ類を付ける時には、ネジ山に少量のグリスを付けます。これにより、錆び付いてしまいネジが外れなくなってしまう事を防ぎます。他にも用途があったかと思いますが、自動車3級整備士の免許を取った時に教わったのでそれ以外は忘れてしまいました。ペダル部分等はかなり力強く締められてしまうので、グリスを必ず付けておきたいです。

グリス

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