選手説明会~レースの前々日/レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

公開日:
最終更新日:2015年03月26日
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レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

レース自体は日曜日に行われる事が殆どなので、基本スケジュールとしては

 
 :昼〜夜に現地入り
 :選手受付、選手説明会参加、コース下見、大会パーティー参加
 :試泳、バイク預け
 :レース
 :バイクピックアップ、アワードパーティー、帰る
 

こんな感じになります。
 

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各大会の開催地では、トライアスロン系の物、特にバイク系の物を売っている店が無いので、ペダルを忘れたとかホイールを忘れたとかに気をつけて下さい。レース会場にはバイクのパーツ屋さんも来て出店をしていますが、基本は売れ筋の物しかおいていません。

また、レース会場で販売している商品はお買い得なのでつい買ってしまうのですが、新しく買った物をレースで使う事は極力避けて下さい。慣れない物はロングトライアスロンでいきなり使うと、思っていた以上のダメージを受ける事があります。「レースの時に新しい事はしない」が鉄則です。

選手説明会

選手説明会には必ず参加をしなければなりません。これに参加しないとレースに出る事が出来ません。たいてい選手説明会の前に選手受付を行います。選手受付をすますと、バーコードの入ったリストバンドをしてくれます。参加選手ですよ。って事が解ったり説明会にしっかり参加したか?のチェックだったり、バイクピックアップ時の本人確認に使ったりしますので、レース絡みの行事が全て終わるまで外さないでおきましょう。

リストバンドをしているとサービスしてくれる居酒屋があったりしますので、大会関係者側にチェックしてみて下さい。
バーコード付きリストバンド4

レースの前々日

金曜日。まだレースまで時間があります。軽い運動やコースの下見をします。夜の食事はあまり気にせず普通に摂れば良いです。宮古島大会の場合は「ワイドーパーティー」という選手説明会、開会式をかねたパーティーが催されます。宮古島の美味しい物やオリオンビール等が振る舞われます。泥酔する程飲むのは良くないですが、普段と同じ量であれば問題ありません。

しかし、翌日の朝試泳するつもりであれば、お酒は控えた方が良いでしょう。

 


coverimage

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