レースの前日~レース会場入り/レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

公開日:
最終更新日:2015年03月30日
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レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

レースの前日

レースと同じ時間にスイム会場に行き試泳をします。同じ時間にするのは、潮の流れを確認するためです。もちろん翌日のレースの時には全く違う潮になっている場合もありますが、ここで潮の具合を確認しておく事で翌日のレースへの対策を立てる事が出来ます。

なんて書いても、制限時間ギリギリなので一生懸命泳ぐって対策しか立てられませんが。
 

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バイクを前日預けに行きます。バイクにはバイクボトルやジェル等を装備します。ボトルの中身は当日でも良いですが、ジェル系のセットは前日終えておいた方が楽です。ジェルはフレームのトップチューブにセロハンテープで切り口を抑えるようにして固定して行きます。これでジェルを取った時に口が開いているので、食べやすくなります。
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この日の食事は朝からちょっと炭水化物多めに摂りたいです。カーボローディングって奴です。少し多めに炭水化物を入れ、明日のレースに備えます。

夜はなるべく早めに寝ます。お酒は原則無し。寝付けない場合はほんの少量だけにしておいて下さい。翌日は朝3時起きになりますので、21:00には寝たい所です。

宿泊施設によっては、トライアスロン当日の朝食は3:00〜とか、4:00〜とか出してくれる所もあります。宿泊施設にチェックインをする時に聞いておくと良いです。

早く出してくれない場合は、コンビニ等で朝食を買ってから就寝しましょう。

足がつりやすい人は、寝るタイミングでコムレケア(薬)を一包飲んでおきましょう。
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レース当日

さて、いよいよレース当日。朝は3時に起床し、食事を摂ります。ここでの朝食は凄く大事。スイム〜バイクへのエネルギー源になります。このタイミングでもコムレケアを一包。

食事が終わったら会場へ行かなければならない時間まではトイレに入ります。とにかく出るだけ出す。12時間以上運動し続ける訳ですから、後で出したくなります。どれだけここで絞り出せるか?が今日のレースの優劣を決めるくらい大事な事です。くどいですが、ギリギリまでトイレで出して下さい。
 

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レース会場入り

レース会場に入ったら、まずは最終選手受付を済ませ計測チップをもらい足に巻き付けます。加えて腕にナンバーを書いて下さい。腕にナンバーが書かれると、トライアスロンしてるなぁ〜って実感する事が出来ます。

しなければならない事が終わったら、バイクの最終整備です。空気入れをつかって空気のチェックをします。前後とも8気圧くらい。次はバイクボトルに水分を入れます。筆者の場合ハンドルに一つ。フレームに一つ、サドル後ろに一つの合計3つボトルがあります。ハンドルの所には、薄めたスポーツドリンク。フレームは水(飲んだりかけたりします)。サドル後ろはお茶か水。ここで水を入れてもスイムから帰ってくるとお湯になっていますが。

バイクの準備が終わったら、ウエットスーツを着込みます。ウエットスーツの首回りにワセリンを塗ります。それが終わったら、ゴールでもらうバッグに空気入れや、履いて来た靴やサンダル等を入れ、大会側に預けスイム会場に行き入水チェックを行います。

スイムが苦手な筆者は、ここではあまり泳ぎません。一度海水に浸かるだけです。それで良いのか?う〜ん。気が乗らないのでそれでもいいのです。

※次回はスイム~のワンポイントアドバイスです!

 


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