スイム/レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

公開日:
最終更新日:2015年04月02日
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レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

スイム

レースのスタートが近づきます。スイム嫌ですがこの緊張感は格別な物です。

3、2、1、フワァ〜〜〜〜〜ンと号砲が鳴り響きます。でも・・・あのラッパみたいなの。号砲って言うのか?等と毎回考えながら海に入って行きます。
 

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バトルを避けるテク

とにかくバトルを避けなければなりません。レース早々バトルに巻き込まれ痛い思いや苦しい思いをしたくありません。酷い時には棄権をしなければならない事もあります。

まず、一番後ろから入水する。これ鉄則。ウエーブスタートだろうがなんだろうが一番後ろです。加えて次のコーナーになるべく遠い所から入水です。皆コーナーめがけて泳ぎますので、密集具合が高くなります。すこしでも空いている所を泳ぐ為になるべく遠い所を選んで下さい。

泳ぎ始めたら、ブイやロープからやや離れた所を泳ぎます。たまにライフガードの方達が寄って来て「大丈夫ですか?」と聞かれちゃいますが、大丈夫なんです。ここが良いんです。とOKサインを出して泳ぎます。

コーナーのブイは2〜3m外を回ります。2〜3mが密集地帯。ちょっと余分に泳いでも良いんです。バトルは絶対に避けなければなりません。
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スイムでのドラフティング

バトルは避けるのですが、とにかく楽に泳いでおきたい。これから先の為に、少しでも力を温存させたいのです。スイムも半分を過ぎると密集度が低くなります。なんとなく皆においてかれてしまって寂しい感じがしないでもありませんが、自分が選んだ道です。迷わず進みます。

だんだん回りの様子が分かってくるので、ヘッドアップをして回りを観察します。曲がって泳いでいる奴は誰だ?きちんとヘッドアップをしてまっすぐ泳いでいる奴は誰だ?と。

まっすぐ泳いでいる選手を見つけたら、全速力で近づき後方30度圏内に潜り込みます。ドラフティング開始です。これまでドラフティングをされた事が無い方がいましたら、是非試してみて下さい。だいたい60〜70%くらいの力加減で泳ぐ事が出来ます。抵抗が無いってのは凄い事です。

せっかく後ろに付いても、曲がり始める場合もあります。そしたらその選手とはさようなら。またヘッドアップして回りを確認しながら新しい選手を探します。標的を見つけたら全速力です。そうこうしているうちにスイムが終わります。
 

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シャワーはしっかり

スイムアップすると水のシャワーがあります。ここでしっかりと海水を落としておきます。後に塩で擦れて来たらとっても痛いからです。人より余分に時間を使って洗い流す位で良いです。

筆者の場合、ウエットスーツの下にはバイクジャージを着ている場合が多いので、余計にしっかり洗い流すようにしています。あれ?ここで洗い流す時間取るなら、着たままスイムしないでトランジットで着る方がよいかも・・・と今更ながら気付きました。

 


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