バイク~ラン/レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

公開日:
最終更新日:2015年04月06日
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レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

バイク

トランジットでは水分補給の他にコムレケアを一包。

腰や首が痛い方は、ロキソニンや痛み止めの座薬等をここで仕込みます。(筆者は使った経験がありません)
 

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白線の上を走る

バイクはひたすら漕ぐのですが、少しでも楽に走るワンポイントアドバイスとしては、白線等のペイントされた上を走ります。端で危険な場合はダメですが、安全に走れる場合は積極的に白線の上を走りましょう。転がり抵抗がメッチャ低く20%位パワーの節約になります。スピードもグンと乗って来ます。

バイクはドラフティング禁止なので、がんばって自力でゴールしましょう。

ラン

ランの前にもコムレケア一包
komurecare
ランもひたすら走ります。誰かの後ろに付くのは有りです。自分と同じペースかちょっと早そうな方の後ろに付くと、いい感じで走れます。空気抵抗とかあまり関係ないのですが、気持ち的に引っ張られるようです。

15分走り

最後のラン競技。バイクパートを制限時間ギリギリで終えた場合、ランに残された時間は6時間くらい。1キロあたり8分30秒で走れば間に合うのですが、それではエイドに寄ったりちょっと休む為に歩く時間がありません。

2キロ毎にエイドがあり、そこで1分ずつ休むとなると21エイド。21分の余裕が必要です。1キロ8分で走れればギリギリ完走となります。

しかし、ラン競技も折り返しになると思考能力が弱って来ます。1キロ8分を計算出来る程頭が回りません。そこで筆者が編み出したのが15分走り。
※ 1キロ毎に表示のある大会(宮古島大会)等でしか使えないのが難点です。GPSウオッチ等を持っていれば、何処の大会でも出来そうです。

ラン競技を15分単位で考えます。15分単位なら1時間で4単位。考えやすいです。

1キロ7.5分で走るのですが、もう少し速く走る。そうすると2キロを14分とかで走れたりした場合、15分が終わるまでご褒美で歩きます。次の15分が始まるとまた走り出します。今度のブロックは2キロの始めを歩いているので、少し距離が短いです。また2キロを過ぎた時に、次の15分まで歩きます。

深く考えずに、15分刻みで2キロ。早く2キロを終えれば、ご褒美の歩きです。

これを繰り返し、エイドでしっかり休みます。

時間的には5時間40分くらいで競技を終える事が出来ます。多少ハプニングがあっても20分の余裕があれば安心です。

コーラは最後の切り札魔法の水

コーラには糖分やカフェインが含まれているので、コーラを飲むと血糖値をグンとあげてくれカフェインでちょっとハイになります。

バイクやランの前半で飲んでしまうと、血糖値を維持する為にその後もずっと飲み続けなければならなくなってしまいます。ランも後半になってちょっと心がしんどくなって来たら、コーラを口にします。コーラと水を貰い5対5位で割って飲みます。時には、水で薄めたコーラでおにぎりを流し込みます。

コーラは最後の切り札です。

 


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ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介しています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



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