ゴール~レース後(搬送のこと<水戸しのぶ 著>)/レース会場入り〜レース中のワンポイントアドバイス

公開日:
最終更新日:2015年04月09日
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レース会場入り~レース中のワンポイントアドバイス

ゴール後

制限時間ギリギリでもゴール出来れば鉄人です。ストロングマンです。アストロマンです、アイアンマンです。バラモンです。余韻に浸りながらホテルへ戻りゆっくりと風呂に浸かり、体をいたわってあげて下さい。

出来ればストレッチ等をして体をケアしたい所ですが、焼き肉食って酒飲んで寝ちゃうのが一番気持ちいいです。とにかく寝ちゃいましょう。

レース翌日

バイクをピックアップして梱包して帰路に付きます。

バイクやトランジットバックをピックアップする時、バーコードの付いたリストバンドをしていないとピックアップをさせてもらえない場合があります。バーコードの付いたリストバンドは帰路につくまでしておいて下さい。
バーコード付きリストバンド2
 

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レース後のダメージ

レース後のダメージですが、出場回数を重ねるに従って早めに回復するようになって来ました。

始めの頃は、レース後1週間くらい筋肉痛があったのですが、最近は3日目には殆ど筋肉痛が無い状態です。

しかし、2〜4週間は体の芯に疲れが残っているようで、ちょっと階段を上がるだけでもかなりキツい事があります。慣れるまでは4週間、慣れて来たら2週間は練習等を控え、ゆっくり体を休めてあげて下さい。

フルマラソンでも同様なのですが、長距離を走ると足の爪が死んでしまいしばらくするとはがれて来ます。慣れてくるとはがれにくくなりますが、筆者もいまだにはがれる事があります。

搬送のこと<水戸しのぶ 著>

私は昨年、ラン35K地点で倒れ込み、意識朦朧となり、低体温、過呼吸にて救急搬送となりました。

病院にて低体温、過呼吸はすぐに改善されましたが検査により 両肺に陰影により肺炎の疑い→経過から海水吸引によるものだろうと診断BNP値(通常20ぐらい)が314と異常値を示しており、心不全の疑いにより緊急入院となりました。
 

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本来ならば、家族に来てもらい病状説明、治療方法や、入院手続きをするのだが遠方ということもあり、ドクターより電話にて説明、保険に関しては医局と自分の健保組合と話していただけ、保険診療、支払いは後日振込みにて対応してくださりました。

一番困ったことは、レース中だったため、お金、携帯を持っていないこと! その他にも、バイク、ギアバックのピックアップ、ホテルのチェックアウトなどありましたが、チームメイトがすべて対応してくれ、大変助かりました。 エアーに関しては、航空会社に事情説明し、診断書持参で振替にてチケット手配出来ました。

家族への連絡は搬送時に事務局より、緊急入院したとの一報連絡は入っていました。しかし、心不全と聞かされ、かなりの心配と不安な時間を過ごしたようです。翌日、やっと連絡が出来て元気な声に一安心したようです。

その後、BNP値の経過は、3日目にはほぼ正常値に下がり、心臓エコーも異常なく、トライアスロンにて強度な負荷がかかったことによる一過性のものと判断され、3日目に退院する事が出来ました。つくづく思ったことが、本当に過度なスポーツをしているのだということ。こんな状況になり大変心配をかけましたが、現在も家族のあたたかいサポートによりトライアスロンを続けられることに感謝しています。
トライアスロンイメージ20

 


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