ラン/具体的な練習方法と練習場所/ロングトライアスロン迄の練習方法

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ロングトライアスロン迄の練習方法

具体的な練習方法と練習場所

ラン

マラソンを始めてからトライアスロンを開始したので、幾つかの練習方法を持っていたのが良かったです。そもそも嫌いじゃないので練習はがんばれましたが、これまで以上に練習をしたので結構キツい時もありました。
 

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練習場所

コースは「皇居」がメイン。それ以外は「飲み会に走って行く」「飲んだ後歩いて帰る」等です。
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練習内容(心拍計を使った練習)

この頃は心拍計を使った練習をしていました。バイクにも言える事なので、心拍計を使った練習を書かせてもらいます。

自分の最大心拍数知ります。一般的に最大心拍数は「220から年齢を引く」と言われていますが。2〜3km 程ゆっくり走った状態から全速力で走ります。その時に一番高くなった値を最大心拍数とします。この時に極度に無理をすると脳みその血管が切れてしまうので、程よく全速力をして下さい。

筆者の場合は188まであがったので、最大心拍数を190としました。

この値を0から百分率します。最小心拍数(寝起きの心拍数)から最大心拍数を百分率するパターンもありますが、筆者は0からの計算をしました。

筆者の場合は

 95  50%
114  60%
133  70%
152  80%
171  90%
190 100%

となります。

さて、いよいよ練習です。心拍計を付け65%〜75%程度で1時間走ります。ちょっとかったるくなる速度ですがここは我慢。これを週3日以上、3ヶ月以上続けます。

これだけです。色々な記録が取れる心拍計であれば、同じ時間を同じ心拍数でより長い距離が走れるようになっていく事が数値的に解ってくると思います。

これに加えてたまにレースに参加。かったるくなる速度で走っても良いですし、〜85%、90%あたりまで引っぱっても良いと思います。実際のレースを想定して、いつもより10%程度心拍数あげて走るとあきらかに早く走れる自分に出会えます。

心拍計を使ってじっくりと練習してみて下さい。

 


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