日本のロングレース

佐渡国際トライアスロン大会 / 日本のロングレース

2014-10-22
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日本のロングレース

佐渡国際トライアスロン大会

筆者は1回しか参加した事がありません。参加したのは「行列の出来る法律相談所」が撮影された時のレース。筆者もチラっとテレビに映りました

そのころはまだ先着順で参加申し込みが出来たのですが、その後申し込みをしても落選。2013年はアイアンマン北海道が開催されたので、そちらにエントリーしてしまいました。

このレース、通常のアイアンマンに加えてバイク距離が10km長い。スイムを終え、バイクに入ります。バイクコースは強烈なアップダウンは無い物の、海岸沿いで佐渡を一周走りますので、少々のアップダウン及び海からの風があります。

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島の北東にZ坂なる坂があり、ここが強烈な登りです。なかなか長くて斜度のある坂。これを越えると南下し、島の南側を走ります。遠くに本州が見えるので、のんびりと眺めながらひたすら漕ぎます。一番西南あたりがちょうどバイクコース180km。アイアンマンならこれで終わり。しかし、ここにもう一つの強烈な登り坂があり、北東のZ坂より斜度は急。降りて押して登るアスリートも沢山見かけました。

ランに入ると、街から田んぼ道を走ります。しばらく行くと集落に入り、なんとなくたらたら登る坂道が幾つかあります。二つの折り返しを通過するとまた田んぼを走ります。田んぼ道には灯籠が置かれ幻想的な空間を醸し出してくれます。この空間は暗い時間にここを走らないと味わえません。制限時間ギリギリも良い物です。

ラスト5kmくらいのエイドに入った時「まだ間に合う!がんばれ!来年もまたこいよ!」と声をかけてもらい、元気を出したのを今でも覚えています。これを思い出すたびに「また参加しなきゃ」って。

街中に入ると、道路の左右にものすごい数の応援の方(毎回なのか?行列タレントが出ているからか?不明)。最後の最後に元気を貰い、特設ステージになっているゴールへ。

アイアンマンより長い距離のレース。筆者が参加した時は荒天の為3.8kmのスイムが2kmになってしまいました。制限時間は15時間30分と厳しいですが、改めて挑戦したいレースです。

佐渡スイムアップ地点

名称:佐渡国際トライアスロン大会

主催者:佐渡市、公益社団法人 日本トライアスロン連合 (JTU)

開催時期:毎年9月上旬

エントリー時期:3月上旬〜3月中旬

当選通知:Web申込→登録メールへ案内、郵送申込→文書で案内

参加定員:1000名

参加条件:JTU登録者で大会当日に満18歳以上(高校生は不可 ・ 大会当日20歳未満の方は、親権者の同意が必要)の健康な男女で、スイム・バイク・ランの3種目を連続して行うトライアスロンを完走する能力があり、誓約書の内容を了承し家族・親族の参加同意を得た方。

開催地域:新潟県佐渡市

メイン会場
【スタート、ゴール】佐和田海水浴場周辺
【説明会等】アミューズメント佐渡

距離
【スイム】3.8km 6:00〜 8:30
【バイク】190km 〜16:30
【ラン】42.2km 〜21:30
【トータル】236.0km  ※距離の短いBタイプも行われる

制限時間:15時間30分

参加金額
【一般】38,000円
【学生】28,000円
ホームページ:http://www.scsf.jp/triathlon/


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アイアンマン・ジャパン北海道 / 日本のロングレース

2014-10-21
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日本のロングレース

アイアンマン・ジャパン北海道

五島長崎で行われていたアイアンマンジャパンが開催されなくなってから5年の歳月を経て、北海道の洞爺湖を舞台にアイアンマンジャパンが復活しました。

洞爺湖は泳ぐのが禁じられていたそうですが、実行委員会側でなんとか頼み込み泳ぐ事が可能になったとの事。バイクコースは180kmをワンウエイ。壮大な自然の中に設定されたコース。

スタートから25kmくらいは洞爺湖畔の平坦な道を走るのですが、ひとたび山に入ると激しいアップダウンやいつまでも続く登り坂に心が折れそうになります。

ランコースは洞爺湖畔の西側の2周回コース。暗くなるとちょっと退屈。
 

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それでもそこはアイアンマン。折り返し地点とゴール地点の派手なサーチライトや花火に心が躍ります。(2014年度の大会ではサーチライトはありませんでした。)

第一回大会は雨、8月とはいえ北海道。寒い中での大会でした。二回大会は、バイクコースで少々雨に降られましたが、良好なコンディションの中での大会でした。バイクコースに出る時は、天候によって雨合羽やウインドウブレーカーを持参したいところです。

アイアンマンj北海道1

名称:アイアンマン・ジャパン北海道

主催者:アイアンマン・ジャパン 北海道実行委員会

開催時期:毎年8月末頃

エントリー時期:1月中旬〜定員に達し次第締め切り

参加決定通知:先着順なのでなし

参加定員:2,000名

参加条件:大会当日18歳以上の健康な男女で、1年以内に健康診断を受け異常のない者。大会当日以前5年以内に総合距離51.5km以上のトライアスロン大会で1度以上完走した実績を持つこと。

開催地域:北海道洞爺湖周辺・羊蹄山麓(洞爺湖町、壮瞥町、豊浦町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、ニセコ町、蘭越町)

メイン会場:洞爺湖温泉周辺

距離
【スイム】3.8km 2時間20分
【バイク】180.2km スイムスタートから10時間30分
【ラン】42.2km スイムスタートから17時間
【総距離】約266.2km

制限時間:17時間

参加金額:79,920円 大会時の保険・アワードパーティ代を含みます

ホームページhttp://www.ironman.com/ja-jp/triathlon/events/asiapac/ironman/japan/


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全日本トライアスロン皆生大会 / 日本のロングレース

2014-10-17
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全日本トライアスロン皆生大会

日本で最初にトライアスロン大会が行われたのが、ここ皆生の大会。日本トライアスロン発祥の地であり、歴史のある大会です。運営もノウハウが積み重なっているので、しっかりしていて安心してレースに参加する事が出来ます。

4回連続で出させていただきました。この大会の良さは、ボランティアの方々のテンション。これまで出た大会(トライアスロン、マラソン含む)の中で一番です。

選手もボランティアの方々も最高潮のテンションの中で行われます。

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毎年、何故かこのレースの日にこの地方の梅雨が明けます。雲一つない快晴の中でスイムから始まり、バイクに入ります。40km程は平坦なのですが、ひとたび山岳コースに入ると暫く上り。大山を半分くらい上るのでは?と思うくらいの登りが続きます。やっと登りきり下り始めると、そんなに下らなくても良いじゃないかと思うくらい下ります。スピードも半端無く出ます。

その後アップダウンの連続。「これでもか!」ってくらい。基本交通規制をしていないので、信号で止まらなければならなりません。制限時間ギリギリの筆者としては、ドキドキハラハラではありますが、信号停止で適度に休みを取らなければならないのも、ありがたかったりします。

ランに入っても炎天下。気温は36度を超える事もあります。水を被りながら、炎天下の中ゴールを目指します。早くゴールする選手は炎天下のままゴールをしますが、筆者の場合ギリギリなのでランの折り返しを過ぎたあたりで日没。真っ暗な中、信号を守りながら走ります。

そして東山会場(どらやきドラマチックパーク米子)へ。大会関係者の方々と一体になりながらゴール。

暑い!」「キツい!」「暗い!」と、ぼやきつつも、毎年出たいレースです。

皆生獲得標高差

名称:全日本トライアスロン皆生大会

主催者:皆生トライアスロン協会、鳥取県観光連盟、米子市観光協会

開催時期:毎年7月下旬(海の日に合わせた3連休の日曜日)

エントリー時期:2月20日頃 〜3月31日頃 定員を上回る申し込みがあった場合、書類選考により定員枠の出場選手を決定

参加決定通知:メール等にて送付

参加定員:850名

参加条件:大会当日満19歳以上の健康な男女で、水泳・自転車・マラソン大会等の競技に出場経験があり、スポーツマンとしてのマナーを身に付け、制限時間内に余裕を持って完走できる体力、気力を有すると認められる者。

開催地域:鳥取県米子市、境港市、大山町等

メイン会場
【スタート】皆生プレイパーク海岸
【ゴール】東山会場(どらやきドラマチックパーク米子)

距離
【スイム】     3km 7:00〜9:00
【バイク】   145km 〜15:30
【ラン】 42.195km 〜21:30

制限時間:14時間30分

参加金額:39,000円 (表彰パーティー参加費、傷害保険料含む)

ホームページ http://www.kaike-triathlon.com/


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五島長崎 国際トライアスロン大会 / 日本のロングレース

2014-10-16
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日本のロングレース

五島長崎 国際トライアスロン大会

この大会、申し訳ないが筆者は出た事がありません。このコースを使って行われていたアイアンマンジャパンの最後の回に申し込んでいたのですが、口蹄疫問題で中止になってしまいました。

大会に参加された仲間の話だと、飯は旨い、海は奇麗、ロケーションは言うことなしとの事ですが、「バイクコースはキツい」「雨になる確率が高い」と、良い面と悪い面を合わせ持った大会との印象を受けます。

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筆者がまだ国内で参加した事の無いロングのトライアスロン大会。近い将来、チャレンジしようと思っています。

名称:五島長崎 国際トライアスロン大会

主催者:五島長崎 国際トライアスロン大会実行委員会

開催時期:毎年6月中旬

エントリー時期:12月1日頃〜2月28日頃 ※定員に達し次第締め切り。(先着、選考順)

当選通知:参加確定通知が随時来る

参加定員:700名

参加条件:18歳以上の者(高校生不可)、大会当日より基準として過去3年以内に総合距離51.5km以上のトライアスロン競技大会に完走した実績のある者。またはJTU加盟団体が推薦する者。

開催地域:長崎県 五島列島福江島

メイン会場
【スタート】富江港緑地公園
【ゴール】五島港公園

距離
【スイム】3.8km
【バイク】180.2km
【ラン】42.2km
※距離の短いBタイプも行われる

制限時間:15時間

参加金額:35,000円(消費税含む)

ホームページ http://gototri.com/


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全日本トライアスロン宮古島大会 / 日本のロングレース

2014-10-13
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日本のロングレース

2014年8月時点、日本で行われているロングトライアスロンは5つ。微妙な距離の競技もありますが、この5つをそれぞれ紹介して行きます。

全日本トライアスロン宮古島大会

最高のロケーションで行われる大会。島が一つになってトライアスリートを応援してくれます。スイムは真っ白な砂浜の宮古島市下地字与那覇前浜。泳いでいる時に熱帯魚との遭遇もあります。バイクは島を一周半するコース。島の良い所を沢山めぐる事が出来ます。31回大会からは、伊良部島にかかる橋が完成し、そちらも回るとの声も聞かれます。

ランは島の真ん中を東から西に行き、折り返してくるコース。適度なアップダウンはありますが、エイドのボランティアの方々の暖かさに支えられながら走ります。地元の方々も沿道でお通り(宮古島特有の酒の回しのみ)しながら応援してくれるすばらしいコースです。

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ゴールの宮古島市陸上競技場では、沢山の方が応援をして待っていてくれます。制限時間間近にはゴールラッシュとなり、レース終了1時間前と終了時、花火があがります。

筆者は毎年応募していて、これまでに3回参加する事が出来ました。これからも参加する為に応募し続けたい大会です。

宮古島トライアスロン1

名称:全日本トライアスロン宮古島大会

主催者:宮古島市、琉球新報社

開催時期:毎年4月下旬の日曜日

エントリー時期

郵送 10月1日頃〜11月第1周目あたり
インターネット 10月1日頃〜11月末日頃(定員オーバーの場合は抽選)

当選通知:12月下旬(クリスマスに合わせて発表される事が多い)

参加定員

一般枠 1,500名
ワイドーチャリティ枠 20名

参加条件:大会当日、19歳以上65歳までの健康な男女でスイム、バイク、ランの競技に経験を有し、かつこれらを同時に行うトライアスロン大会に参加した実績のある者。5年以内に完走したトライアスロン大会(51.km以上)の記録証明書(大会記録表の大会名及び自分の記録の部分にマーカーの入ったもの)を添付して申し込み。
※ネットでの申し込みは記録の記入のみ。

開催地域:沖縄県宮古島

メイン会場

スタート 宮古島市下地字与那覇前浜(宮古島東急リゾート)
ゴール 宮古島市陸上競技場

距離

スイム 3km 08:00〜09:50
バイク 155km 〜15:10
ラン 42.195km 〜20:30

制限時間:13時間30分

参加金額

一般枠 33,500円(支給品、傷害保険料、AS飲食物、カーボンオフセット料等)
ワイドーチャリティ枠 200,000円

ホームページhttp://www.miyako-net.ne.jp/~strong/index.html


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