アイシールド・エアポンプフロアー型/バイク道具 / 必ず必要な道具

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必ず必要な道具

バイク道具

アイシールド

いわゆるサングラスなのですが、普通のサングラスでは汗を掻いた時に滑り落ちてしまったり、横を見た時に見える物が歪んでしまったりします。

また、バイクの下り坂では時速40km〜60kmに達する事があります。そんなシーンで使える「スポーツサングラス」等を購入して使って下さい。

筆者は UVEX製の偏光レンズの物を使っていましたが、視力が良くないので眼科に行き処方箋を出してもらった上で OAKLEY のサングラスを度付きで購入しました。4万円位でした。

oakley
 

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エアポンプフロアー型

いわゆる空気入れ。

ロードバイクはスグに空気が抜けてしまいます。タイヤにはチューブの入っているクリンチャータイプ、チューブの入ってないチューブラータイプがあります。

クリンチャータイプはちょっと重いけど空気が抜けにくい。パンクした時にチューブを交換すれば良いので、簡単にパンク修理が出来ます。

チューブラータイプは軽い。空気が抜けやすい。パンクした時はタイヤを交換しなければならず、高度な技術が必要です。

と、それぞれ特徴があります。

空気の抜けにくいクリンチャータイプでも、1週間もすると空気が抜けてしまいます。チューブラータイプでは2日も経てば空気は抜けてしまいます。

ロードバイクを購入し自宅に持ち帰り、次の週末に乗ろうと思ったら空気が入っていない。なんて事になります。

ロードバイクの空気を入れるバルブは、日本で一般的に使われている空気入れと方式が違います。ママチャリ等は英式と言われるもの、ロードバイクは仏式。形状がちがうので、ママチャリしか扱っていない自転車屋にロードバイクを持って行っても空気は入りません。

ロードバイクを購入する時は、必ず空気入れを買っておきましょう。出来ればちょっと高い奴。安いのは壊れやすかったり、空気を入れにくかったりするのでオススメしません。

筆者はなんだかんだ5個もポンプ購入しました。安物買いの銭失です。

pump 

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