ウエア・キャップ・シューズ/ラン道具 / 必ず必要な道具

公開日:
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

必ず必要な道具

ラン道具

マラソンで使う物を使えば基本大丈夫ですが、トライアスロンはマラソンと違って春から秋口の暑い時期に行われる競技。夏用のグッズをそろえておく必要があります。

アイシールド

バイク道具で説明した物と同じですので、そちらを参照して下さい。

ランニングウエア(トライジャージ)

筆者の場合、バイクジャージでそのまま走っちゃいます。バイクジャージは袖があったり、お尻部分にパッドが入っていますので、若干走りにくかったりしますので、ランニングウエアやラニングパンツに着替える方も多くいます。

結局は好みですが、汗を吸いやすく出しやすい物、通気性のよい素材の物を使って下さい。

runing_jarge
 

スポンサーリンク


 

ランニングキャップ

これは普通にランニングショップで売っている物で結構です。キャップを被ると頭からの汗を止めてくれるので、汗が目に入るのを防いでくれます。

暑い日差しが予想される大会(殆どの大会がそうですが・・・)の場合、後頭部を覆う布がついている物も良いです。後頭部に直射日光が当たるのを防ぎ、熱中症対策になります。また、後頭部の布が袋状であればそこに氷を入れて、体を冷やしながら走る事が出来ます。皆生の大会では、キャップの後ろに氷をいれる袋を自作で付けている方も見かけました。

ランシューズ

こちらも通常の物で構いませんが、暑い大会の場合頭から水を被りずぶ濡れになって競技を行います。旨い事靴を濡らさないように出来れば良いのですが、途中からそんな事かまっててられなくなります。頭から足の先までビショビショ。

Zoot製のトライアスロン用シューズは、底に穴が開いていて水が抜けるように設計されています。他のランシューズより排水性が高いのが特徴です。また、紐靴ではないのでトランジット時に履きやすいのも特徴です。

筆者もZoot愛用しています。

run_shoes


coverimage

ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介しています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

コメントを書く







コメント内容


Copyright© 2018 triathlononline.jp All Rights Reserved.