全日本トライアスロン皆生大会 / 日本のロングレース

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全日本トライアスロン皆生大会

日本で最初にトライアスロン大会が行われたのが、ここ皆生の大会。日本トライアスロン発祥の地であり、歴史のある大会です。運営もノウハウが積み重なっているので、しっかりしていて安心してレースに参加する事が出来ます。

4回連続で出させていただきました。この大会の良さは、ボランティアの方々のテンション。これまで出た大会(トライアスロン、マラソン含む)の中で一番です。

選手もボランティアの方々も最高潮のテンションの中で行われます。

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毎年、何故かこのレースの日にこの地方の梅雨が明けます。雲一つない快晴の中でスイムから始まり、バイクに入ります。40km程は平坦なのですが、ひとたび山岳コースに入ると暫く上り。大山を半分くらい上るのでは?と思うくらいの登りが続きます。やっと登りきり下り始めると、そんなに下らなくても良いじゃないかと思うくらい下ります。スピードも半端無く出ます。

その後アップダウンの連続。「これでもか!」ってくらい。基本交通規制をしていないので、信号で止まらなければならなりません。制限時間ギリギリの筆者としては、ドキドキハラハラではありますが、信号停止で適度に休みを取らなければならないのも、ありがたかったりします。

ランに入っても炎天下。気温は36度を超える事もあります。水を被りながら、炎天下の中ゴールを目指します。早くゴールする選手は炎天下のままゴールをしますが、筆者の場合ギリギリなのでランの折り返しを過ぎたあたりで日没。真っ暗な中、信号を守りながら走ります。

そして東山会場(どらやきドラマチックパーク米子)へ。大会関係者の方々と一体になりながらゴール。

暑い!」「キツい!」「暗い!」と、ぼやきつつも、毎年出たいレースです。

皆生獲得標高差

名称:全日本トライアスロン皆生大会

主催者:皆生トライアスロン協会、鳥取県観光連盟、米子市観光協会

開催時期:毎年7月下旬(海の日に合わせた3連休の日曜日)

エントリー時期:2月20日頃 〜3月31日頃 定員を上回る申し込みがあった場合、書類選考により定員枠の出場選手を決定

参加決定通知:メール等にて送付

参加定員:850名

参加条件:大会当日満19歳以上の健康な男女で、水泳・自転車・マラソン大会等の競技に出場経験があり、スポーツマンとしてのマナーを身に付け、制限時間内に余裕を持って完走できる体力、気力を有すると認められる者。

開催地域:鳥取県米子市、境港市、大山町等

メイン会場
【スタート】皆生プレイパーク海岸
【ゴール】東山会場(どらやきドラマチックパーク米子)

距離
【スイム】     3km 7:00〜9:00
【バイク】   145km 〜15:30
【ラン】 42.195km 〜21:30

制限時間:14時間30分

参加金額:39,000円 (表彰パーティー参加費、傷害保険料含む)

ホームページ http://www.kaike-triathlon.com/


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ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

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