まえがき|ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!

公開日:
最終更新日:2014年10月14日
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まえがき

この書籍を手にされた方は、既にトライアスロンをされていて「そろそろロングのトライアスロンにチャレンジしたいなぁ〜」とか、「ロングトライアスロンにチャレンジしたのだが、完走出来なかった」方かと思います。

 

トライアスロンイメージ9少し前までは「トライアスロンやっている」って言うと「凄いですね」って言われていましたが、最近では競技人口も増えてきていて、オリンピックディスタンス程度の競技だと「知り合いの社長もやっていますよ」なんて軽く流されてしまいます。

トライアスロンを始めたのであれば、参加してみたいのがロングトライアスロン。筆者も当然のようにオリンピックディスタンスから始めたのですが、トライアスロンって言ったらロングのトライアスロンだろうと思い、初めてトライアスロンに参加した銚子のトライアスロンで完走出来たのをきっかけに、五島列島で行われていたアイアンマンジャパンに申し込んだのです。

 

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アイアンマンジャパンは口蹄疫問題で中止になってしまいましたが、それからロングのトライアスロンの魅力に取り付かれ、毎シーズン2〜3回チャレンジしています。後に紹介しますが、筆者の場合その殆どが制限時間ギリギリに近いタイムでの完走です。

 

トライアスロンイメージ14ロングトライアスロンは、短い時間で力を出し切るタイプのレースではなく、自分の持っている力をどれだけ細く長く引き出しながら持続出来るか?競技の途中でどれだけの栄養を補給出来るか?等も完走が出来るかどうかの大きな要因になって来ます。

 

事前の準備を怠らなければ、殆どの方が必ず完走出来る競技でもあります。皆さんもしっかり準備をしていただき、ロングトライアスロンの完走を目指していただけたらと思います。

 

今回この書籍を書くにあたり、日本国内のロングトライアスロンを網羅した内容にしたかったのですが、筆者は五島列島での大会に出場した経験がありません。五島列島の箇所は水戸しのぶさんに書いていただきました。感謝です。

 

また、トライアスロン大会運営の方々、筆者の加入しているトライアスロン GG’sのメンバー、コーチ、他トライアスロン仲間、そして家族に感謝致します。

 

2014年10月

筆者 秋田隆輝

注意
本書籍(サイト)の情報は、筆者等が体験した事を元に記載しています。各大会の情報は各大会のWebサイトや主催者に確認を行ってください。
また、練習方法やグッズの使用等は、ご自身の責任で行ったり購入したりして下さい。
本書籍(サイト)の情報で読者が受けた損害について、一切の責任を筆者が負う事はありません。


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ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介をさせていただこうと思っています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



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