レース前の練習量とコツ/馴れてきてからの練習量

公開日:
最終更新日:2015年01月22日
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馴れてきてからの練習量

レース前の練習量

結局大会に出る事で練習しちゃっていますが、バイクの練習にはなっていません。

月に1〜2回は70〜80kmくらいバイクを乗っています。ロングトライアスロン大会の1ヶ月前と2週間前くらいには、100km以上のバイク練習をします。
 

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コース的には中野から尾根幹へ自走で行き、稲城のあたりをクルクルして来ます。

尾根幹35km
http://yahoo.jp/o5SsaD

獲得標高差も500m程度あるので、いい練習になります。

スイムが苦手なので、ついつい行きそびれてしまいますが、レース前1ヶ月は合わせて4kmくらい泳いでおきたいのですが、結果1回も練習出来ずに行く。なんて事もあったりします。

bike_mikione

足で漕がずにケツで漕ぐ、走る

足を使ってバイクを漕いでいると、どうしても足に負担がかかりつってしまいます。ロングのレースで一度つり始めると、なかなか解消する事が出来ません。つらないように薬を飲んだりするのですが、なるべく足を使わないで漕ぐようにして、足がつらないようにします。

ランにも言えるのですが、お尻の筋肉(大臀筋)で漕ぎます。大きな筋肉を使うので長く力強く漕いだり走ったりする事が出来ます。

お尻の筋肉を使えるようになれば、トライアスロン競技全体が楽に出来るようになります。

サドルからお尻を離さないでダンシング

練習量が少ないからか、そもそもなのか?筆者は脚力が弱いので、ダンシングをすると足の筋肉へのダメージが大きく、使えなくなってしまいます。

しかし、登り坂等ではダンシングをしながら登りたい。そこで編み出したのが「サドルからお尻を離さないダンシング」です。

サドルの先端を肛門のあたりに置き、ダンシングとほぼ同じ漕ぎ方をします。足へのダメージも少なく力強く漕げます。

一度試してみて下さい。

スイムが遅いと全て遅くなる

スイムが遅い人は、全てが遅くなる傾向にあります。

筆者がスイムアップしてトランジットエリアに入ると、殆どのバイクがありません。バイク競技中は殆ど一人旅。だぁ〜れもいない中をひたすら走ります。たまぁ〜に人と出くわすレベル。

バイクが終わってトランジッションエリアに入ると、殆どのバイクがかかっている。ランはがんばれるので、徐々に追いつき色々な方と一緒に走れるようになります。

こんな感じです。

スイムが中止になりラン、バイク、ランに競技が変わると、まだまだ半分くらいバイクが残っているトランジッションエリアに入れます。バイク競技に入ります。これまで知らなかった世界が広がっています。集団でバイク漕ぐんですね。早い人と一緒に走れる訳です。一人旅とは違います。あきらかにアベレージが変わって来ます。

しかし・・・残念な事に筆者は体力が足りない。結局後半失速してしまい制限時間ギリギリ。でも、もう少し体力を付ければ、早い人達と競技を続ける事が出来ますので、制限時間ギリギリではなくちょっと余裕をもってゴール出来るのでは?と思っています。

 


coverimage

ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介しています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



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