トランジット・スイム・バイク・ラン/五島長崎 国際トライアスロン大会/レース毎の傾向と対策、注意点

公開日:
最終更新日:2015年02月02日
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

レース毎の傾向と対策、注意点

五島長崎 国際トライアスロン大会 <水戸しのぶ 著>

shinobu

トランジット

トランジットエリアはスイムスタートとランスタートの二ヶ所となります。 スイム、バイクバックはレース当日に、ランバックのみは前日預託となります。 トランジットエリアが二ヶ所別々となりますので、ランバックに入れ忘れがあっても当日は入れ足すことが出来ません。ご注意を!
 

スポンサーリンク


 

スイム

コースはフローティングスタート。コースは、ほぼ「く」の字型で4つのブイを通過します。1周1.9kmで、一度陸に上がり水分補給が出来る2周回です。 港の湾を泳ぐため、波や潮の影響はほぼなくブイの見通しも良好です。

特筆すべきはスキップ制度。スイムのみですが、スイムをせずにバイクから競技に参加する事が出来ます。

いつもなら泳げるが体調が悪い場合等、事前申告します。もしくは、1周回し2周回に入る前に申告することにより、スイムをスキップし、バイク競技へ移ります。また、スタート後45分経過しても、周回チェックが出来ない場合は強制スキップとなります。どのパターンも記録は残りますが参考扱いとなり、正式な記録としては残りません。

バイク

コースは島の3分の2を南西から北にかけての、一部2周回となります。 兎に角、坂のオンパレードです。急な下り坂からの急カーブなどもあり注意が必要です。

さらに、梅雨時期の開催のため、天候不良の確率も高く雨天時の路面はウェットとなり滑りやすく転倒のリスクが高くなります。転倒し擦り傷を負った選手を多々見かけますので、注意して下さい。

バイクコースは、ボランティアの方々が交通整理をしてくださっていますので安心ですが、万が一を考え自分自身でも気を付けて走行しましょう。

練習は山道での練習。加えて登り坂対策としてヒルクライム用のスプロケット(リアのギア)に替えて行くこともオススメです。12−27T等。

バイクコースのロケーションは抜群に良く、所々にてキレイな海岸があります。レースを忘れて飛び込みたくなります。

最後の最後まで坂がありますので、存分に楽しめます。
 

スポンサーリンク


 

ラン

コースは島の北側へ向かうこれまたアップダウンのあるコース。2014年開催よりコース変更となり1周21kmの2周回となりました。関門は21K、32K、38Kと後半に集中しています。

私は2013年大会の時、関門時間のインプットが出来ておらず、35K地点の関門に2分遅れてしまいました。ここまで張り詰めていた緊張感が一気になくなり、倒れ込み救急搬送となってしまいました。

2014年大会は、失敗からの経験で関門時間をメモして時計にしっかり貼り、チェックし計算しながら走りました。

エイドステーションは1.5kmごとにありますので安心です。

※次回、続きはゴール後のバイクのピックアップ、ホテルの場所、名物などです!

 


coverimage

ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介しています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

コメントを書く







コメント内容


Copyright© 2018 triathlononline.jp All Rights Reserved.