トランジット・スイム・バイク・ラン/全日本トライアスロン宮古島大会/レース毎の傾向と対策、注意点

公開日:
最終更新日:2015年01月26日
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

レース毎の傾向と対策、注意点

それぞれのレースの傾向や対策、注意点等を書いて行きます。

全日本トライアスロン宮古島大会

他章でも書きましたが、レースが行われるのが4月。ですので、半年前から準備をしたとしても11月頃から。海外にでも行かない限り、オープンウォーターでの練習は出来ません。プール等の施設を使う必要があります。
 

スポンサーリンク


 
まだ4月ですので、会場に到着してすぐは真っ暗です。真っ暗の中バイクのセッティングを行いますので、懐中電灯や登山用のヘッドランプがあると便利です。明かりを用意しないと、タイヤに空気を入れる時にポンプのメータを見る事が出来ません。

miyako_5

トランジット

トランジットエリアは2カ所。スイム→バイクとバイク→ランになります。ラン道具はラン用のトランジッションバッグに入れ、大会側に預けてしまいます。

スイムが中止の場合、スイムが8kmのランに変更になりますが、ランシューズは既にトラックでバイク→ランのトランジッションエリアに行ってしまっていますので、ランシューズ無しでランを行わなければなりません。流石に第一競技に裸足で8kmは避けたい所です。ランシューズは2足持って行くようにし、スイムが行われる事が解った時点で、ゴールで貰えるバッグに入れて大会側に預けましょう。

スイム
スタートとゴールが少しだけ離れています。ブイを二つ回る1周回の四角いコース。例年ですとスタートから1700mの折り返しブイまでが向かい潮。あとは追い潮になります。

潮の流れはそんなに強くはないのですが、前半はちょっとキツいです。波も高くない場合が多いので、ヘッドアップしながらしっかり目標物に泳いで行ければ大丈夫です。

バイク

特に大きな登り坂や下り坂はありません。それなりの物がそれなりに続く感じです。アップダウンより、風に悩まされます。川沿い等で向かい風を受ける練習をするのが効果的な対策となります。特に小さな島へ渡る橋の上は猛烈な強風です。心が折れないように、しっかりと対策をしておきましょう。この橋の上、絶景ですので是非共景色を楽しみながら走って下さい。
 

スポンサーリンク


 

ラン

制限時間ギリギリくらいでバイクを終えると、一位の選手がゴールします。花火があがりクイーンのウイーアーザチャンピオンが聞こえて来ます。おぉ〜もうゴールしている。オレはこれからランだぁ〜って気持ちになりますが、気を取り直してランへ入ります。

宮古島はバイク競技がそんなにキツくないのか?暑さがそんなにキツくないのか?最初から走る事が出来ます。各エイドには、おにぎり、サンドイッチ、梅干し、バナナ、オレンジ、水、スポーツドリンク、コーラ、氷等がふんだんにありますので、あまり食べる物を持って走らなくても大丈夫です。

バイク競技と違って、受ける風が少ないので体が暑くなって来ます。そんな時は氷をランキャップの中に入れるとか、タオルでくるんで鉢巻き状にするとか、色々な工夫をして体を冷やします。頭から水を被るのも有りですが、靴を濡らさないように気をつけましょう。足がふやけてしまい、非常に痛くなる事があります。

折り返しを過ぎ、あと12kmくらいの所からだんだんと暗くなって来ますが、コース脇でのお通りを横目に見ながら街中に入ると、沢山の方達に応援をしていただけるので元気を貰えます。

※次回、続きはゴール後のバイクのピックアップ、ホテルの場所、名物などです!

 


coverimage

ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介しています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

コメントを書く







コメント内容


Copyright© 2018 triathlononline.jp All Rights Reserved.