トランジット~ゴール~ホテル/佐渡国際トライアスロン大会/レース毎の傾向と対策、注意点

公開日:
最終更新日:2015年02月23日
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レース毎の傾向と対策、注意点

佐渡国際トライアスロン大会

佐渡のトライアスロン、行列ができる法律相談所の面々が出た時に出ました。

1回だけしか出た事がない上にテレビクルーが来ていたので、いつもとは違う大会だったはず。ちょいと的外れな話になっていたらすみません。それもそれって事で参考にしてみて下さい。

佐渡スイムアップ地点

トランジット

トランジットエリアは一つ。スタートもゴールも同じ場所。狭いエリアにコンパクトにまとめられています。

ロングの大会としては珍しく、トランジットエリアにヘルメットやシューズ等を置いておけるタイプ。トランジッションバッグは無かったような気がします。記憶甘くて済みません。
 

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スイム

参加した時は、海が荒れて少々波があったので、3.8kmが2kmに短縮。

刺すタイプのクラゲが沢山いました。

クラゲ避けの準備をしておいた方が良いです。

バイク

全体的に細かなアップダウンはありますが、大きな物は3つ。とにかく風が強いです。このバイクコース190kmありアイアンマンより長いコースとなっています。

練習としては、とにかく長い時間バイクに乗る練習と向かい風の練習が必要になります。週末朝から晩まで10時間くらいのロングライドを、風の強い海沿いや河川敷でやるのが効果的。

ラン

佐渡は他のトライアスロンコースに比べると、街灯が沢山ありました。ヘッドライト無くても大丈夫でしたが、持って行ってもよいでしょう。

前半は嫌な感じの登り坂があります。キツくはないのですが、下見をしていなかったので何処まで続くのか?いや〜な感じでした。下見は必ずしておく事をオススメします。

22km位から25kmの折り返しまでタラタラと登り坂が続きます。じわりじわりとダメージが蓄積されて行きます。折り返しを過ぎると来た道を帰るので、下り坂が多くなります。下り坂はヒザに負担がかかりますので、スピード殺さなければなりません。

ゴール

トランジットエリアあたりにゴールが組まれています。ここの花道とゴールゲートは、アイアンマンに近い物を感じます。かなり派手。

筆者がゴールしたときは、30秒後に行列の菊池弁護士がいたのと、ゴールゲートの向こうにはテレビカメラと行列のタレントやスタッフが待ち構えていて、会場全体がメッチャ盛り上がっていました。普段以上に盛り上がったのだろうなぁ〜と思います。
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ホテルへ

トランジットエリアそばの佐和田あたりに宿泊していれば、歩いて帰れます。新潟からのフェリーが着く両津港あたりだと、主催者が用意したバスに乗りこみます。

ここの場合、圧倒的に佐和田あたりに宿泊するのが良いです。筆者は予約が遅れてしまい、両津港の方に宿を取りました。両津港あたりはの店は、夜が早いです。また、宿泊したホテル自体は良かったのですが、立地がいまいちでコンビニに行くにも車を使ったりしなければなりませんでした。

選手受付や説明会等、全て佐和田の方で行われるので参加される方は、早めに佐和田の予約をしておきましょう。

 


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