佐渡国際トライアスロン大会 / 日本のロングレース

公開日:
最終更新日:2014年10月24日
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日本のロングレース

佐渡国際トライアスロン大会

筆者は1回しか参加した事がありません。参加したのは「行列の出来る法律相談所」が撮影された時のレース。筆者もチラっとテレビに映りました

そのころはまだ先着順で参加申し込みが出来たのですが、その後申し込みをしても落選。2013年はアイアンマン北海道が開催されたので、そちらにエントリーしてしまいました。

このレース、通常のアイアンマンに加えてバイク距離が10km長い。スイムを終え、バイクに入ります。バイクコースは強烈なアップダウンは無い物の、海岸沿いで佐渡を一周走りますので、少々のアップダウン及び海からの風があります。

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島の北東にZ坂なる坂があり、ここが強烈な登りです。なかなか長くて斜度のある坂。これを越えると南下し、島の南側を走ります。遠くに本州が見えるので、のんびりと眺めながらひたすら漕ぎます。一番西南あたりがちょうどバイクコース180km。アイアンマンならこれで終わり。しかし、ここにもう一つの強烈な登り坂があり、北東のZ坂より斜度は急。降りて押して登るアスリートも沢山見かけました。

ランに入ると、街から田んぼ道を走ります。しばらく行くと集落に入り、なんとなくたらたら登る坂道が幾つかあります。二つの折り返しを通過するとまた田んぼを走ります。田んぼ道には灯籠が置かれ幻想的な空間を醸し出してくれます。この空間は暗い時間にここを走らないと味わえません。制限時間ギリギリも良い物です。

ラスト5kmくらいのエイドに入った時「まだ間に合う!がんばれ!来年もまたこいよ!」と声をかけてもらい、元気を出したのを今でも覚えています。これを思い出すたびに「また参加しなきゃ」って。

街中に入ると、道路の左右にものすごい数の応援の方(毎回なのか?行列タレントが出ているからか?不明)。最後の最後に元気を貰い、特設ステージになっているゴールへ。

アイアンマンより長い距離のレース。筆者が参加した時は荒天の為3.8kmのスイムが2kmになってしまいました。制限時間は15時間30分と厳しいですが、改めて挑戦したいレースです。

佐渡スイムアップ地点

名称:佐渡国際トライアスロン大会

主催者:佐渡市、公益社団法人 日本トライアスロン連合 (JTU)

開催時期:毎年9月上旬

エントリー時期:3月上旬〜3月中旬

当選通知:Web申込→登録メールへ案内、郵送申込→文書で案内

参加定員:1000名

参加条件:JTU登録者で大会当日に満18歳以上(高校生は不可 ・ 大会当日20歳未満の方は、親権者の同意が必要)の健康な男女で、スイム・バイク・ランの3種目を連続して行うトライアスロンを完走する能力があり、誓約書の内容を了承し家族・親族の参加同意を得た方。

開催地域:新潟県佐渡市

メイン会場
【スタート、ゴール】佐和田海水浴場周辺
【説明会等】アミューズメント佐渡

距離
【スイム】3.8km 6:00〜 8:30
【バイク】190km 〜16:30
【ラン】42.2km 〜21:30
【トータル】236.0km  ※距離の短いBタイプも行われる

制限時間:15時間30分

参加金額
【一般】38,000円
【学生】28,000円
ホームページ:http://www.scsf.jp/triathlon/


coverimage

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