ウェットスーツ/スイム道具/ 必ず必要な道具

公開日:
最終更新日:2014年10月29日
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必ず必要な道具

スイム道具

ウエットスーツ

日本で行われるトライアスロンの殆どがウエットスーツの着用を義務づけています。

ロングの大会で義務づけられていないのは宮古島の大会。アイアンマン・ジャパン北海道は、水温が24.5℃以下の時はウエットスーツを着用しても良いが、表彰等の権利を得る事が出来ません。加えて28.8℃以上の場合はウエットスーツ着用禁止となります。

 

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宮古島とアイアンマン・ジャパン北海道だけを視野に入れる場合ウエットスーツ不要ですが、どちらの大会も殆どの方がウエットスーツを着ています。

ウエットスーツを着ると、浮力があがり水に浮きます。海水の場合は水より浮力が大きいのでより浮きます。浮き輪を体に付けて泳ぐような物なので、普段プールで泳ぐより楽に速く泳ぐ事が出来ますので、皆さん着用したくなるのです。

ウエットスーツには色々なタイプがあります。ワンピース、上下セパレート、長袖、ノースリーブ・・・なかなかこれっていうのに出会えません。使い慣らしていくようにして下さい。

筆者の場合、長袖のセパレートタイプを買ったのですが「肩がまわしにくい」「下が脱ぎにくい」と不満があったので、上をノースリーブにして肩をまわしやすく、さらに前開きタイプにして脱ぎやすく。下は2分程はさみでカットし脱ぎやすくしました。

宮古島大会のスイムはウエットスーツ下だけで参加します。アイアンマン・ジャパン北海道はちょっと寒かったので、長袖の上と二分程切った下のウエットスーツを着て参加しました。

価格は4万円くらいから。

ネット通販等で販売されていますが、出来ればオーダーメイドで採寸してもらい購入して下さい。

ウエットノースリーブ2

ウエット下2


coverimage

ロングトライアスロンで完走したいあなたへ!制限時間ギリギリのトライアスロン馬鹿がお教えします。

こちらのコンテンツを当サイトで加筆、修正しながら紹介しています。

じわりと中身を公開して行きますので、のんびりおつきあいください。急いで読みたい方はAmazonでご購入を!



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